カナガンキャットフードの評判@悪い口コミ・悪評に猫もビックリ!


今や空前の猫ブーム。猫の飼育環境は昔と比べると劇的に変化し、愛猫にはより良い食事を・・・と考える飼い主が増えてきました。そこで注目されているのがグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードです。
その中でもカナガンキャットフードは評判もよく人気の商品です。しかし、少数ではあるものの悪い口コミや悪評などがあるのも事実です。
そこで今回は、そんな悪い口コミや悪評の数々を調査し、なぜそのようなことが言われているのかその理由について検証してみました。カナガンキャットフードの悪評が気になる方はもちろん、これから購入を考えている方も読んで参考になさってください。

 

 

【目次】
1.カナガンキャットフードの特徴
2.カナガンキャットフードの悪評・悪い口コミの真実
3.結局のところカナガンキャットフードは愛猫にオススメなのか

 

 

1.カナガンキャットフードの特徴


カナガンキャットフードとは、ペット先進国であるイギリスで「市販のペットフードの品質は悪すぎる!高品質なペットフードを作りたい」と考えた創業者が開発した猫のご飯です。

 

良質なタンパク質が主成分で、消化に負担がないように選び抜かれた炭水化物、そして猫にとって負担になる穀物を排除したこと、など日本のキャットフードには見られないほど猫の体のことを考えられています。さらに人間が食べても問題がないほどの原材料を使って、品質管理も徹底しています。

 

これだけでは具体的なことが分からないと思いますのでまずはカナガンキャットフードの特徴をピックアップしてみました。

 

 

こだわり抜かれた原材料で作られた完全食
カナガンの1つ目の特徴は原材料が選び抜かれている点です。早速1つずつみていきましょう。

 

●人間用チキンよりも高品質!?平飼いチキンを使用

カナガンの主成分であるチキンは全てイギリス産です。しかもその60%以上が、こだわりの平飼いチキン。平飼いチキンとは、小さなマンションのような鶏小屋で飼育するのではなく、平坦な地面で買われている鶏のことを言います。
日本風に言えば地鶏です。自由に歩き回ることができる環境で、ストレスを感じることなくすくすくと育った鶏のお肉は、味も品質も鶏舎で飼われているものよりも数段に良くなります。
私たち人間の食べているチキンのほとんどが狭い鶏舎で飼われている鶏であることを考えてみると、ものすごく贅沢なことですよね。私たちがローコストなお店で外食をする時に食べるチキンよりも数段、美味しい上に安全性も高くなっています。このこだわりからも、カナガンキャットフードが目指す品質の一端が垣間見えます。

 

グレインフリー

 

グレインとは穀物のことを指し、グレインフリーとは穀物が一切入っていないということです。最近ではグレインフリーのキャットフードがちらほら出てきたものの、市販で販売されているキャットフードのほとんどに小麦や大麦などの穀物が配合されています。
何故カナガンにはこの穀物が入っていないのかというと、実は猫にとって穀物はあまりよくないことが分かったからです。本来、猫は肉食なので、自ら小麦や大麦を食べることがありません。そもそも肉食に適した歯の形をしているので、穀物をすりつぶすことには不向きですし、消化するにも体に負担がかかってしまいます。穀物は確かにお腹は膨れて満腹にはなりますが、猫の小さな体に大きな負担をかけてしまうのです。
実際に穀物が原因で体調を崩したり、アレルギーを引き起こしてしまう原因になってしまった実害も報告されています。
それに気づいたカナガンキャットフードの創業者は、徹底的に穀物を排除することにしたわけです。カナガンキャットフードに含まれている主な成分は平飼いチキンと、さつまいも、人参、海藻などで、一切穀物が含まれていません。猫本来の性質を熟考した結果、導き出された結論がグレインフリーというわけなのです。

 

●高タンパク低炭水化物&各種ビタミンが入った完全食

先ほどのグレインフリーのところでお話ししましたが、猫は本来肉食です。人間はお米やパンからエネルギーを摂取しますが、猫はお肉からエネルギーのほとんどを摂取します。なのでメインはチキンです。しかし、それだけで満腹にしてしまうとカロリーオーバーとなってしまい肥満猫まっしぐらなので、一定の炭水化物が必要です。かと言って穀物はNG・・・そこで注目されたのがサツマイモです。とうもろこしや小麦といった炭水化物よりもお値段は高くなりますが、猫にとって消化しやすく体に優しい上に抗酸化作用に優れているので老化を抑えることができます。さらに人参やリンゴ、ほうれん草、海藻や各種ハーブもミックスしてあるので、猫の体が必要な栄養素は全て網羅されています。
言ってみれば猫の完全食です。これさえ食べておけば、栄養不足に陥ることも、肥満で苦しむこともないというわけです。
子猫から大人の猫、老猫に至るまで全てのライフステージの猫が安心して食べ続けられるように設計されていますので、キャットフードを年齢とともに何度も変えてその都度食べる食べないの攻防戦を繰り広げる苦労も不要です。

 

 

徹底された品質管理によってもたらされた安全と安心
ここまではカナガンキャットフードの高品質な原材料についてお話ししましたが、これだけ読んでみてもカナガンキャットフードがいかに猫の健康のことを考えて作られているかがお分かりだと思います。しかし、これだけではなく、実はカナガンキャットフードのもう1つの大きな特徴は「徹底された品質管理によってもたらされた安全と安心」です。

 

 

知っている方も多いかもしれませんが、多くのペットフードが中国で製造されています。中国で生産されている全てを否定するわけではありませんが、ずさんな品質管理が何度も問題になっているのは事実です。
その点、カナガンはペット先進国のイギリスで全て製造されて、直輸入されています。それだけでもすごいことなのですが、さらに製造過程や原材料の調達に至るまで、安全、衛生基準が徹底されています。品質テストは、原材料を入荷した時と、フードが完成した後の2回も実施されているんです。

 

 

さらに全てのフードのパッケージに個別の製造番号が書かれているので12ヶ月間は、いつどこで製造されたものなのかを把握することができます。カナガンのキャットフードは大量生産するのではなく、少しずつ需要に見合った量を製造しているので、在庫が大量に余っていてフードが劣化することもありません。人工添加物も配合されていないので、長期間にわたって食べ続けても体への負担もゼロです。

 

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カナガンキャットフードの悪評・悪い口コミの真実

カナガンキャットフードの特徴を見てみると「原材料良し、栄養バランスよし、製造過程良し」で言うことなしですし、多くがいい口コミです。しかし、中には悪評や悪い口コミがあることは否めません。

 

むしろこれだけ猫の体に良いものが使われているキャットフードなのに、どんな悪い口コミや悪評があるのでしょうか?本当はカナガンの良い部分ばかり見ていて、悪い部分を見落としていたのかもしれないので悪い口コミと悪評をこれから検証し、なぜそのように言われているのか理由についても探っていきたいと思います。

 

悪評その1 猫が食べてくれない
猫がカナガンを食べない原因は、大きく分けて2つあります。1つは「濃い味に慣れすぎてしまった」こと。もう1つは「切り替え方を失敗してしまった」です。

 

これまで添加物を多く含む濃い味のフードや、人間のご飯を食べてしまっていた猫にとってカナガンは刺激が足りず、食べない傾向にあります。人間でも添加物満載のジャンクフードが大好きな人は、今更「麦飯とお漬物だけ」という食生活には戻れません。しかし、猫は人間ほど記憶力がありませんし、美味しいものへの欲望も少ないので徐々に慣らしていくと、カナガンも食べるようになります。

 

 

濃い味に慣れて全く食べない、とか切り替え方が分からない、という場合はこれからご紹介する方法で切り替えるとスムーズに食べてくれるはずです。

 

7日間かけて切り替えていきます。1日目は今までのフード75%、カナガン25%、3日目はカナガンを50%、5日目はカナガンを75%、そして7日目はカナガンを100%にするのです。こうすれば猫も飼い主さんも、ストレスフリーで新しいキャットフードに切り替えることが可能です。

 

悪評その2 下痢をするようになった
愛猫がカナガンを食べて下痢をする原因のほとんどが食べ過ぎです。カナガンには食物繊維プラス腸内環境を整えるオリゴ糖が入っているので、多めに食べるとお腹を下すことがあります。
規定量を食べさせて下痢をした場合は少し減らして見ると良いでしょう。また、チキンアレルギーがある場合も下痢をしてしまうので、その場合はただちに与えることを中止し、かかりつけの動物病院を受診することをおすすめします。

 

悪評その3 匂いがきつい
カナガンは袋を開けた途端ふわっとフードの匂いが漂います。その匂いがきついという口コミがあるのです。「匂いがきついとなると人工香料使ってるんじゃないの?」と心配になりますよね。
しかし、ご安心ください。カナガンのキャットフードには人工香料は一切使われていません。素材そのものの香りなのですが、ハーブや野菜なども含まれているのでそう感じてしまうのかもしてません。実は、この匂いが猫ちゃんの食欲を引き立てる役割も果たしています。猫の大好きな匂いと思えば、飼い主さんもイヤな匂いと感じることもなくなると思います。

 

悪評その4 オーガニックを食べていた猫ちゃんが体調不良に!
カナガンは人工添加物は含まれていませんが完全なオーガニックではありません。それを飼い主さんがオーガーニックしか受け付けない繊細な愛猫に与えてしまったのが原因です。「うちの愛猫は完全オーガニックじゃないとうけつけない」という場合は合わない場合もあります。

 

悪評その5 高い
カナガンキャットフードはイギリスからの直輸入なので高いと感じる人が多いようです。しかし、実際に価格を見て見ると定期購入すれば1日あたり100円程度と、それほど高くありません。むしろこの高品質のキャットフードを100円で買えるなら激安と言ってもいいほどです。カナガンの悪い口コミや悪評に多いものをチェックしたところ食べさせ方を間違っていたり、量を多く与えすぎたりしているものが少なくありませんでした。

 

しっかりと給与量を守り、決められた与え方をすれば、問題も解決することでしょう。ただし、猫にも個体差がありますので様子を見ながら、その子に合った量を与えてあげてください。

 

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結局のところカナガンキャットフードは愛猫にオススメなのか

結論から言えば、カナガンは猫に全力でおすすめしたいキャットフードです。原材料の配合バランスは猫の性質を考え抜かれて作られていますし、主成分のチキンは人間が食べるチキンよりも高品質です。
そしてグレインフリーで、人工添加物不使用なので猫の体に負担をかけることなく消化できるだけではなく、安心して与えることができます。高タンパク、低炭水化物という猫本来の食生活を再現できるので、規定量を食べさせ続けても太りすぎることはありません。

 

赤ちゃん猫からシニアの猫までフードを変えることなく食べさせることができるので、年齢と共にフードを切り替えるストレスもないので、フードジプシーになってしまうような心配もないんです。製造は国際規格に則った衛生管理がしっかりしているイギリスの工場で行われ2回の品質テストを乗り越えたフードだけが出荷されます。栄養面、衛生面、安全面から検証してもこれほど完璧なキャットフードは他にないと言ってもいいでしょう。

 

 

良いことだらけで逆に心配になるという人もいるかもしれませんが、ここまでねこちゃんのことだけを考えて作られたフードも珍しいので、良い評判だらけなのも仕方がないことです。

 

価格も1日あたり100円程度とリーズナブルなので、負担なく続けれると思います。猫ちゃんの体に悪影響を与えることがある穀物配合の添加物満載濃い味フードを食べさせ続けて病気がちになって病院代がかさむよりもはるかに安いはずです。

 

何より、猫ちゃんが健康で長生きすることが一番ですよね。そんな猫ちゃん思いの飼い主さんには是非ともカナガンを試して見ることをおすすめします。

 

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